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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
『弔意』  2020年10月16日

党派に関係なく、亡くなった方に弔意を表すことはごく自然なことだと思います。私も案内を受け、書記局長時代に橋本龍太郎元総理の葬儀に参加したことがあります。
しかし弔意の表明は、国がそれを強制したり押し付けるものではなく、それぞれの個人の内心の自由に関わることではないでしょうか。
ところが、中曽根元総理の内閣・自民党合同葬儀にあたって、総務省や文部科学省から都道府県や市町村、国立大学、都道府県教委あてに弔意を示すことを求める通知が送られました。
「強制ではなく、それぞれの自主的判断で」と政府はいいますが、弔旗の揚げ方や黙祷時刻まで書かれています。
自主的というのなら通知を出さなかったらいいのです。
政府は「過去にもあった」といいます。
学術会議の人事については「前例を踏襲しない」と言いながら、この問題では前例をもち出すご都合主義。
多くの国民が危惧の念を抱くのは、学術会議への不法・不当な介入が行われたのと軌を一にしているからだと思います。
今朝の「羽鳥モーニングショー」でも吉永、長嶋、玉川氏らがこもごも批判的なコメントを発しておられました。
特に親子揃って中曽根元総理とも親しかった長嶋氏が「学校現場で黙祷するなら、原爆が投下された日や東日本大震災で犠牲になられた方々にこそ」と語っていたのが印象的でした。
ファッショ的、強権政治に突き進む菅政権の危険性を感じます。
こんな内閣、一日も早く打ち倒し、政権交代、野党連合政権の実現へ。

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