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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「新人議員・大活躍」  2020年6月12日

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今日の予算委員会。全閣僚が出席するTV入りの質疑。

この質疑に日本共産党の武田良介、山添拓両議員が立った。

衆議院とは違い、参議院の予算委員会は(集中審議などは別として)片道方式といって、質問時間だけカウントされ、答弁時間は持ち時間に入らない。

だから質問者はあまり喋らず、客観的事実や数字などはこちらが説明せず相手に言わせるようにする。

独特のリズム感があるし、やり方次第では「飛んで火にいる夏の虫」のように相手をこちらの土俵に引き込むことができる「片道方式」の妙味、というのがある。

要するに、こちらがあまり喋らず相手に喋らせて実を取る、のである。

今日の質問で言えば武田議員の持ち時間は片道7分、山添議員は16分、合計でもわずか23分だった。

全閣僚出席のテレビ質問は独特の雰囲気があって、なれているベテランでも緊張する。

私の予算委員会でのTV入り初質問は、1999年の3月だったが口が空っからに乾き、足が震え何を質問しているか自分でもよくわからなかった。

今日質問にたった武田、山添両議員はともに2016年初当選で、まだ1期目の途中。武田議員は40歳になったばかり、山添議員は、30 代の若さである。

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質問の中身も鋭く、的を射ていた。 相手の言い分にも短くピシャリと反論、追及とともに前向きの提案を示して国民の要求を実現するという姿勢に終始していた。

態度も紳士的で落ち着きもあり堂々としていた。

質問の中身は省略するが、他党議員からも「御党には素晴らしい若手がいますね」と声をかけられたし、ネット上でも共感の声が数多く寄せられている。

国対関係者、秘書団などの援助も大きな力になったに違いない。

しかし一番は本人たちの努力だろう。

傍聴していて誇らしく思った。たいしたもんだ。


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