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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「文化の灯を消すな」  2020年5月22日

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「文化復興基金創設」などの省庁要請(演劇、ライブハウス・クラブ、映画、三者連合)に参加し挨拶しました。

日本共産党からは小池晃書記局長、吉良佳子参議院議員、畑野君枝衆議院議員と私が参加し、それぞれ挨拶しました。

私は要旨以下のような挨拶をしました。

「昨日の1時間半に渡るオンラインによる『We Need Culture』のシンポジウムを拝見して感動。今日のみなさんの要望書もホームページで拝見。全面的に賛成。同時に政治の責任を痛感している。

文化芸術は決して贅沢品でもなければ不要不急でもない。ドイツの文化相が言うように『人間にとって不可欠のもの』だ。だから文化芸術関係者の支援に数億円投入した。しかも手続き簡単。申請して3日で支給。細かいチェックは後でやるというシステム。日本は少なくて遅い。
日本の文化予算はもともと諸外国と比べても極端に少ない。フランスや韓国の10分の1。(国家予算の0.11%にすぎない。)その上コロナ危機では一番に被害を受け一番長引くのに一番支援が弱い。
一回壊されたら復活できないのが文化。『文化の灯』を消してはならない。

昨日のシンポ。『コロナのおかげといえば癪だが、これをきっかけに文化に対する国民の関心が高まり、文化団体や関係者の連帯と共同が強まった。未来が見えてきた』との発言があったが大変印象的。
国は、金は出すが表現の自由を尊重し口は出さない。この立場を貫かせるよう皆さんとご一緒に頑張る。

なお今朝の読売に『文化芸術復興創造基金』の創設についての記事が載っているが、財源は民間の寄付だけだ。国の自粛要請に応えたために被った被害なんだから民間とともに国がきちんとお金を出すべきだ。
その立場で皆さんと力を合わせて頑張る。


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