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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「何が何でも非を認めない体質」  2020年5月11日

誰しも誤解を招く発言をしたり誤りをおかすことはある。ただこの内閣は総理を先頭に誰一人として、「まずかった謝罪する。今後は気をつける」と真摯に反省する人はいない。それどころか「広く募ったが募集していない」「花見はしたが公園ではなくレストランの庭だ」などと開き直るか、ご飯論法でかわすことを常としている。
よくてその場を凌ぐために、せいぜい「誤解を招いたとすれば撤回する」(誰も誤解していないのに)とか「遺憾に思う」程度である。(なお、遺憾は反省の意味はなく思うようにいかず残念の意である)
ところが今回の加藤厚労相発言はそれさえもない。政府の示した基準に基づく診察の遅れから死者まで出ているのに「相談や診察の目安を示しただけで、基準ではない。相手が誤解しただけだ」と言い放つ。この総理にしてこの閣僚ありだ。
酷すぎる。


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