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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「国民の声が政治を動かす」  2020年4月16日

誰が言おうと、遅すぎるにしても正論は正論だと思います。

所得制限なしで直ちに一人10万円給付するべし、と公明党も言い出しました。

最初から日本共産党も野党も一貫してそう主張してきました。私たちはその場合、日本に居住している外国人を含めてすべての人々に給付すべきだと言ってきました。

すべての人を対象にすることがスピードという点でも、「線引き」による不公平感を作らないという点でも最も有効な方法です。高額所得者についてはコロナ問題収束後の所得税の増税で実質的に返納して貰えばいいだけです。

あと一歩まで世論と国会論戦が追い詰め与党内にもそれが反映し始めました。「国民の声が政治を動かす」。ここに確信を持ってがんばろうではありませんか。

ただ、一人10万円は緊急策であって一回こっきりでは生活が成り立ちません。

「生活を支える」という点では、これだけでは不十分です。
外出自粛・休業要請などによって、直接・間接の損失を受けている、すべての個人と事業者に対して、生活と営業が持ち堪えられる継続的補償が不可欠です。


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