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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「議場の風景」  2019年8月4日

新しい議員がたくさん当選されたので議場の風景も随分変わった。

会派ごとに議席はまとまって座る。自分の隣が他会派の議員ということもある。

普通、共通の信条で党は作られれている。(最近そうでもない党も散見するが)

だが、政治的信条は異なっても(すなわち他会派の議員でも)人間的に信頼できる人はいる。

同じ委員会で議論を戦わせたり、理事会で一緒だったり、本会議場の議席が隣り合わせだったりしてよく話し込むことがある。

政治的信条が近い会派の議員だけではない。

当選以来ずっと親交が深かったある議員は今回残念ながら落選された。その人とは初当選時から政治的信条は真反対だった。でも同じ委員会の理事同士で少数会派の質問時間の保障など、議会の民主的運営という点では意見が一致した。その後委員会が変わってもよく話をした。海外視察でご一緒したこともある。

その人の姿を議場で見られなくなったのは実に寂しい。

お父さんが共産党員だったがご本人は他会派という議員もいる。
三年前惜敗されたが今回見事カムバックされた。同じ委員会だったこともある。当選後なん度も議員会館の私の部屋に挨拶に来てくださったのに、留守にしていて失礼していた。初めて出会ったのは初登院の8月1日。私は彼の議席を探し思わず議場で抱き合った。みんなが驚いていた。

一人区の野党統一候補で当選された方とも親しく挨拶を交わした。10人全員とはまだなので一日も早く、と思っている。

同じ志の議員同士の心が通じ合うのは当然だが、政治的立場は違っても心が通じ合うという人はいるものだ。「リスペクト」を言葉だけにしてはならない、とつくづく思う。

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