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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「稽古は嘘をつかない」  2019年6月27日

公示まであと一週間。参議院選挙は文字通り目前。

消費税、年金、学費、子育て、憲法、ジェンダー平等、など日本共産党の「希望を語る」論戦や宣伝物は有権者の心を捉えつつある。

しかし、それらの訴えが届いているのはまだまだ限られている。

地方選前の宣伝・組織活動に比べてもその遅れは「危機的」と言っていい。

でも今なら間に合う。「後でなくより先に泣け」「稽古は嘘をつかない。」

ようするに、「選挙はやっただけのことしか結果に出ない」。どんなに候補者が立派で、情勢が有利、論戦で優位に立っていてもそれだけでは絶対に勝てない。

条件を生かし切る宣伝・組織活動になっているだろうか?

評判がいい「しんぶん赤旗号外」は、一枚残さず撒き切っているでしょうか。演説会は従来の枠を超えた人々が集まっているか、屋内なら会場がいっぱいか。

参議院選挙、なかんずく比例代表選挙を自らの戦いとして位置ずけて、統一地方選挙以上に力を出しているだろうか。地方議員の皆さんは自分の選挙の時と比べてどうでしょうか。宣伝カーやハンドマイクはフル稼働になっているでしょうか。

読者・支持者に支持を依頼するだけでなく支持を広げるなど選挙勝利のための諸活動の「担い手」になってほしい、と依頼しているだろうか。

このままだと絶好のチャンスを失いかねない。

でもまだ間に合う。合点が行けば党員はみんな立ち上がる。すなわち政治的意思統一だ。小池選挙闘争本部長の訴えを短時間でも討議し、「よし、やろう」ということになれば一週間でもものすごい力が発揮できる。

これは自分自身に言い聞かせている言葉でもある。すでに頑張っている人も、まだの人も「日本の命運のかかった」この選挙、持てる力を最大限に発揮して「安倍政治サヨナラ」「希望ある日本」を実現しようではないか。

まだ間に合う。でも、明日からでは遅い。今直ちに!

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