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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「風を起こそう!」  2019年6月10日

NHKの世論調査が今日発表された。共産党の支持率は2%台で高くない。

世論調査で「あなたは何党を支持するか」と問われて「共産党です」とは、未だ反共風土が根強い日本ではなかなか答えにくい。それでも、どんどん上がっていくようにしないと選挙では勝てない。

一喜一憂してはならないが、世論調査の結果はその時々の世論を一定程度反映していると見るべきだろう。

私が初当選し、比例で8、選挙区で7、合計15議席取った時(1998年)は7〜9%の支持率があった。

日本共産党には、自動的には「追い風」は絶対に吹かない。伸びそうだというときには必ずそれを抑え込むキャンペーンが、あらゆる手段で講じられる。それが「階級闘争の弁証法」だ。

だから風は、自らの奮闘で起こすもの。

政治路線や政策論戦は正確で国民の思いに寄り添ったものだと確信を持って言える。だから訴えが届いたところでは、どこでも反応はいい。

市民と野党の共闘についても、我が党が誠実に、原則的で柔軟な対応をしていることに共感が広がっている。

最もオーソドックスに選挙準備をやってきた、と自負している。

問題は、それが勝利、躍進に必要なテンポと規模になっているかどうかだ。広い有権者に届いているかどうかだ。

演説会の規模、反応のいい「赤旗」6月号外の配布、ポスターの張り出し、対話と支持拡大の広がりとテンポ、「担い手」・協力者の広がり、宣伝カーやハンドマイクの稼働状況、党勢の拡大、全支部、全党員、全地方議員の目の色が変わり、総決起状態になっているか、などを冷静に直視し、やるべきことをやり尽くして、有利な条件を生かしきって勝利をもぎ取ろうではないか。

「追い風」が吹くのを待つのではなく、自らの奮闘で共産党旋風を巻き起こそう!

予想される公示日まで、あと24日、日曜日はあと3回しかない。

日本の命運のかかった参議院選挙。いよいよラストスパートをかける時だ。

悔いなき戦いを。僕もまだ若い。「その時歴史が動いた」と言える頑張りをしようと思う。

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