Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
→目次ページへ戻る
市ちゃんの徒然なるままに
『山本宣治生誕130周年記念講演会』  2019年5月25日

画像
山宣が育った京都・宇治市で行われた標記の集いで講演した。

過去の記念集会での講演者の顔ぶれを見ると、塩田庄兵衛、林直道などそうそうたる学者や山宣研究者ばかり。

講演の依頼を受けた時は、「私にはとても無理」「荷が重すぎる」と躊躇した。

しかし、その私の背中を押したものは何か。

現代は、「山宣」の生きた時代と情勢も状況ももちろん違う。しかしいま、安倍政権のもとで、戦争法、秘密保護法、共謀罪の強行など、自由と民主主義、立憲主義が壊され憲法9条の改悪まで企まれ「戦争する国づくり」が強権的に進められるようとしている。

「山宣」が生きた時代はいまと違って天皇が、立法、司法、行政、そして軍隊まで一切の権限を握っていた。その暗黒の時代に、戦争反対、主権在民を主張し、正面から希代の悪法・治安維持法の改悪に反対し、右翼の凶刃に倒れたのが「山宣」だった。わずか39年9ヶ月の短い人生だったが文字どおり「革命的生涯」だった。

若き日に、その「山宣」が生まれ育った地で活動してきた一人として、この要請を受けないわけにはいかないと思った。

「私でも語れる、いや語らなければならない」と思い引き受けた。

画像
講演がうまくいったかどうかは参加者に聞いてみないとわからない。でも講演を引き受けたおかげで「山宣」に関する研究書や、論文、講演、小説『山宣』などを読みあさった。いい勉強になった。また、講演を準備するにあたって、党学術文化委員会責任者の土井洋彦さんに大変お世話になった。

先人の生きた道に一歩でも半歩でも近づけるように、残る人生、頑張ろうと思う。

今日はこれから福井の山田かずお野党統一候補の事務所開き。昨夜は孫たちと食事。

〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9116
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。