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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「ラストスパート」  2019年5月16日

統一地方選挙のなかった年の参議院選挙は、今頃どうしていただろうか。

予想される公示日まであと49日。いつもだったら、去年の秋頃から参議院選準備に本格的に取り組み、今頃はラストスパートをかけている時期だ。

もちろん、統一地方選も参議院選挙の準備という面もあったので、参院選準備の遅れをあれこれいうのは適切でないかもしれない。

しかし、だ。私たちのいまの活動は率直に言って公示まであと2ヶ月を大きく切ったという雰囲気ではまだない。

全体として議席を減らしただけに、一部には「がっかり感」もある。統一地方選の結果についてあれこれ言いたい、総括を深めるべきだ、という思いもあるだろう。

しかしいまは、統一地方選挙・参議院選挙という連続選挙の最中だ。マラソンでいえば折り返し点を過ぎてゴールに向かって全速力で走っているさなかなのだ。

あれこれ細かなことを議論していたら投票日が過ぎてしまう。今は思い切って舵を切って、参議院選に総力をあげる時だろう。

もちろん、統一地方選の総括は必要だ。しかしそれは、参議院選挙に何を生かすかという立場の端的なものであるべきだと思う。大きく議席を減らしたところなどは、とりわけそれが必要だし、それを避けて通るわけにはいかない。

その場合も、先日の日本共産党の第6回中央委員会総会は、1.政治論戦の力に確信をもち、参院選にふさわしくさらに発展させる。2.「議席の後退」と「前進・躍進への足がかり」の両面をリアルにとらえる。3.いまの自力で勝利をこじあける道ー選挙の「担い手」を広げることに徹する。

この三つをはっきりさせて前を向いて進むことを提起した。

行き詰まった安倍政権に退場の審判をくだし情勢を前向きに打開するか、反動的打開を許すか。参議院選挙は、まさに日本の命運がかかった政治戦となる。参議院選挙を、市民と野党の共闘の勝利、日本共産党の躍進で「安倍政治サヨナラ」の審判をくだし、希望ある新しい政治の扉を開く選挙にしていこうではないか。

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