Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
→目次ページへ戻る
市ちゃんの徒然なるままに
『あわいおもひで』  2019年4月14日

統一地方選の前半戦で滋賀県の応援に入っていた党本部勤務員のOさんからこんな言付けを受けました。

大津市議のKさんが、市田さんに是非伝えておいて欲しい、ということだったそうです。

おおよそこんな話でした。

「大津市の瀬田にTさんという方がいて、8〜9歳の頃、故郷の五個荘で市田さんに家庭教師をしてもらった。勉強だけでなくいろいろ遊んでもらった。自分は市田さんの自宅から少し離れた山寺の娘だった。

市田さんが高校二年くらいの時だったので、もう60年以上経つ。でもあの議員になっている人は市田さんに間違いない。遠くに行かれたので会えないのが残念だ。よろしく伝えて欲しい」。

たしかに高校二年の頃、2キロほど離れた山寺の8歳と10歳の娘さんと息子さんの家庭教師を、半年ほどやったことがあります。

姉が以前に役場に勤めていた関係で私に声がかかったのだと思います。お父さんが町役場で教育長をしておられたからです。お母さんは木暮実千代に似た綺麗な方でした。私は16才。お母さんは当時35 、6才だっと思います。

勉強の他におもちゃの卓上ピアノを弾きながら私の好きな童謡を一緒に歌ったり、当時の政治、社会問題についても語り合いました。

よく夕飯をご馳走になり、クリスマスにも招いていただきました。家庭教師に行って美人のお母さんに会うのも楽しみの一つでした。

家庭教師を辞めてからは一切音信はありませんでした。

それが60年ぶりの連絡。すぐ娘さんに(と言っても70歳くらい?)電話しました。

「額のシワに特徴があったのでテレビて見ていてすぐ市田さんとわかりました。こんな電話をもらうなんて光栄です。地元の共産党の議員さんにはいつもお世話になっています。母が生きていたら喜んだだろうと思います。父は20年前、母は8年前になくなりました。兄が五個荘のお寺を継いでいるのですぐ電話します。」

一瞬、16歳の高校生に戻ったような気になりました。

ほんとに「あわいおもひで」でした。

〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9116
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。