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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「塩貝君とウーサンの決意」  2019年2月14日

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京都府議選の京田辺市・綴喜郡区の共産党公認候補に塩貝建夫君(71才)が決まったことを新聞記事で知りました。

彼は、私が日本共産党の旧洛南地区委員会で非専従の青年学生委員会責任者をしていた頃(1966年〜1969年)の京都教育大学の体育系の学生でした。真面目で頭もきれる爽やかな好青年でした。

大卒後、小学校の教員を20年間務めた後、京田辺市議として連続6期24年間頑張り抜き、第一線を退きました。

しかし、「安倍政権の嘘と隠蔽の政治に怒り心頭、今やらずして 、いつやるのか」と立候補を決意されたとのことです。この選挙区は定数が2ですが、前回共産党候補が71票差の次点だったところです。

彼の教員時代は音信が途絶えていましたが、議員になった頃は私が党京都府委員長だったのでいろんな機会に顔を合わせました。

私が東京に移ってまた音信はなくなりましたが、今日の新聞記事を見て 、応援のために飛んで行きたい気持ちになりました。

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もう一人は「ウーサン」です。塩見卯太郎が実際の名前ですが、福知山には塩見姓が多いのと、彼の庶民的性格から、みんなから「ウーサン」と呼ばれています。

彼は私の立命二部時代の同期生です。昼は京都府庁に勤め、夜は立命で学んでいました。党組織の所属は職場だったので、学生支部でともに活動するということはあまりありませんでした。

その後、しばらくして職場を辞め、福知山で農業をしながら日本共産党の専従職員になり、私が府委員長の頃中丹地区委員長として頑張り、現在福知山市議3期目です。

私と同い年、1942年12月生まれですから満76才です。その彼から、次の選挙(今年の統一地方選)に出る決意をしたのでよろしく、というメールが届きました。もう1期やると任期満了時には80才です。なぜか目頭が熱くなりました。「妻は怒るだろうが、そんなことは言っておられない」とメールには書いてありました。

福知山にも飛んで行きたくなりました。

塩貝君もウーサンも、おそらく様々な葛藤があったに違いありません。でも、さすがにオールドヴォルシェビキだなと思いました。

二人の友人の素晴らしい決断に心から拍手を送りたいと思います。

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