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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「参加者とのキャッチボール」  2019年2月11日

以前は立ったまま一時間演説しても全く疲れを感じませんでした。

1日に二、三ヶ所でそれぞれ一時間やってもへっちゃらでした。

ところがよる年波には勝てないのでしょうか、ここ一、二年、一時間演説すると少し疲れを感じるようになりました。演説が終わり演壇の前に立って候補者と手をあげる時、少し腰がふらつきます

それでも演説が終わると誰よりも早く全速力で出口に走るように努力しています。そうすると不思議と疲れが吹っ飛びます。元気が戻ります。

参加者との直接の触れ合いが私に新たなエネルギーを与えてくれるのです。

だが、握手をする時、相手の目線に合わせて腰を屈めるので、終わるとどっと疲れが出て腰が痛くなります。

たいていその後、入党懇談会があります。ここで再び元気をもらいます。新しい仲間が増えると格別です。

そのあと、新幹線や飛行機に乗るとまた疲れがぶり返して、持参した本はほとんど読めず、眠ってしまいます。

自宅に着きます。感想が届いています。晩酌をしながらそれを読むと、また元気になります。「元気をもらった」「展望が湧いた」なんて書いてあると、晩酌するのを忘れる、いや忘れるどころか一層進みます。中には「赤旗に書いてあることばかりで面白くなかった」という辛辣な感想もたまにはあります。

それでも住所・氏名の記入してあるアンケートにはお礼のハガキをその日のうちに書きます。批判的な感想には優先してお礼状を出します。「率直なご意見ありがとうございました。今後一層努力、改善します」などと。

郵便番号を調べるのにかなり手間がかかります。また礼状の枚数が多いと指が痛くなることもありますが、感想を書いてくれた参加者のことを思い浮かべながらハガキを書くのは至福のときです。

時には午前2時、3時になることもありますが、そういう時はあまり疲れを感じません。

まだまだ地方遊説が続きます。後期高齢者、いや高貴、光輝高齢者として、もう一踏ん張り、ふた踏ん張りしようと決意を新たにしています。

任期いっぱいは任務を果たせるよう、心と体と声を鍛えて、(毎日、出勤時には30分ほど歩きます。声の鍛え方はご想像にお任せします)夢と希望を全国津々浦々に運び続けたいと思います。

今週は宇治と浜松です。

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