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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
『演説会成功のために』  2019年2月10日

ご苦労され、猛奮闘されていることを承知の上で。

演説会の評価はいろんな基準がありますが、その会場を設定した以上、大きかろうと小さかろうとその会場をいっぱいにすることが大事なのではないでしょうか。空席が目立ったり、ガラガラだと身内も元気が出ません。

そうでないと、たとい内容は充実していてもせっかく参加した党員も元気にならないし、党外の人も日本共産党の勢いを感じない、ということにならざるを得ません。

「前回よりは多かった」とか、「この時期にしては」とか、「平日にしては」、「悪天候にしては」、などではなく、得票目標実現にふさわしく、かつ、四年前とは客観情勢も政党状況も異なることを自覚して頑張りましょう。

いま、日本共産党に新たに関心や期待を寄せている人、一度まとまった話を聞いてみたい、と考えている人は嘗てなく広がっています。演説会成功の条件は満ち満ちていると言えます。
従来の枠を超え思い切って視野を広げ、党員、支持者はもちろん、広範な人々に呼びかけ(SNS、宣伝カー、ハンドマイク、チラシ配布、繋がり電話、テレデータによる電話など)、「演説会、知らざるものなし」の状況を作り、その活動と結んで、宣伝・対話、支持拡大、党勢拡大の大波を作り出すため、お互いに力を尽くそうではありませんか。

チラシや看板も「参加したくなる」ような工夫をしてみましょう。以前、福井県委員会は飛行機からチラシを撒いたことがありました。初めての人が参加しやすいように、わかりやすい会場の地図も載せてありわざわざ「入場無料、誰でも参加できます」と書いてありました。開場前から、演説会案内チラシを手にした人たちの長蛇の列ができた、と言われています。

一般新聞に広告を掲載したり、電光掲示板で流したところもありました。バスなど足の確保、保育所の設置も大事でしょう。

お金もたくさんかかりますが、そのためのカンパを組織して頑張っているところもあります。

かなり前に私がお邪魔した大分県日田市の演説会は「警察官以外は全て案内対象者」を合言葉に案内チラシの全戸配布、労組、各種団体、商店街などにも懇談・申し入れを行い、チケットを作り各商店の店頭に置いていただくということまでして参加者も過去最高を大きく上回りました。

その取り組みの中でビックリするほど多くの人たちに新しく仲間になっていただきました。まだ「共産党を除く」厚い壁があった時代の話です。SNSも全く普及していない時期でした。

その時より、今の方がずっと日本共産党への共感、関心、興味は高まっていると思います。

今日の徳島は、冷え込みの厳しい中、そんな感じのする演説会でした。

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