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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
『演歌・流行歌を応援する国会議員の会』  2019年1月29日

標記のような超党派の議員連盟がある。

参議院本会議の後、その総会があったので参加した。歌手の杉良太郎さんも参加され、歌謡界の現状と課題について話された。

参加者全員が一言(一曲づつではない)ずつ発言を、と促されたので、次のようなことを語った。(語ったと言っても、一人一、二分程度)

「以前に故・ペギー葉山さんと対談したことがある。その時ペギーさんは『クラシックと比べて歌謡曲は一段低くみられている。しかし歌謡曲ほど国民に親しまれている歌はない。もっと大事にしてほしい』と言われた。

私もそう思う。歌謡曲ほど庶民と共にある歌はない。
それぞれの人々の人生とも重なる。

私は母が歌謡曲が好きだったので蓄音機で歌をよく聞いた。1942年(昭和17年)生まれなのに『東京行進曲』も『青い背広で』も歌詞カードなしで歌える。

戦後は『青い山脈』で始まり、高英男が歌った『雪の降る街を』は父が死んだ1952年のときに流行った。
集団就職世代なので井沢八郎の『ああ上野駅』は愛唱歌の一つだ。時々上野駅前にある歌碑の前に佇む。

もともと演歌は演説の歌だ。明治の自由民権運動の中で、ヴァイオリンを弾きながら社会風刺の歌を街頭で歌ったのが始まりだ。川上音二郎の『オッペケぺ節』などがその典型。

だから政治家こそ演歌・流行歌をもっと応援する必要があるし、歌手、作詞、作曲家の権利をな守る必要がある」。

出席していた自民党議員もびっくりして聞いていた。
日本共産党からは穀田恵二、畑野君枝衆議院議員も参加して挨拶した。

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