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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「国会最終盤」  2018年12月8日

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国会の会期末はいつもこうだが、昨日から今日にかけては特別だった。

入管法や漁業法、日欧EPAなどが委員会、本会議で強行「可決」されたのは、8日の午前4時過ぎ。

7日午前10時から、休憩を挟んで断続的に委員会、本会議が開かれ、帰宅したら午前5時前になっていた。

それにしても重要法案をまともに審議せず、数の力で問答無用で押し通す安倍政権の野蛮極まりない強権ぶりは目に余る。

だがこれは彼らの強さの表れでは決してない。法務委員会の自民党筆頭理事が「入管法は審議すればするほど問題点が出てくる。いくら審議してもきりがない」と本音を述べたように、審議に耐えられない法案だらけだったのだ。

今朝の「毎日」は、入管法について「〜成立を急いだのは、時間をかけるほど 日本社会の欺瞞があらわになるからではなかったか。」と指摘しているが全く同感だ。

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「審議すればボロが出る、だから短時間の審議で打ち切って採決する。」こんな横暴がいつまでも通用すると思ったら大間違いだ。押しているのはこちら、押されているのは安倍政権の側だ。

憲法改悪は前国会に続き、入り口で阻止することに成功した。

戦いはこれからだ。いくら矛盾が噴出しても絶対に安倍政権は自ら辞めることはありえない。

だったら国民の力と、選挙で勝って引導を渡そうではないか。

今日12月8日は太平洋戦争が始まった日。京都に住む娘の長男(9才)の誕生日でもある。

憲法を守り活かす政治の実現、子や孫たちに私が経験したような思い(終戦の年が3才。大阪で空襲にあった。8人兄弟のうち4人を戦争と関わって失くした)を再びさせてはならない。

少し仮眠した。

北見市での演説会のためこれから羽田から女満別空港に向かう。

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