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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「汚名返上・名誉回復」  2018年11月25日

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広島市内の屋内演説会で弁士を務めたのは四年ぶり。

実は四年前の演説会は真夏、たぶん7月中旬だったと思う。大きな会場が参加者でいっぱいだった。

ところが当時少し体調を壊していて、(軽い自律神経の不調)冷房が効いている会場なのに、演説開始10分ぐらいから異常発汗で脱水症状に。おしぼりで汗を拭ったが、次々と汗が。東京を立つ時から弁士を代わってもらったほうが参加者のためにはいいのではないか、と思っていたくらいだった。

何を話したかよく覚えていないくらいしどろもどろ、迫力も、ユーモアも、「間」もない、まずい演説になってしまった。立っているのが精一杯だったことを思い出す。

その時以来の広島での屋内演説。目ざとい人は「ちょっといつもと違う。どこかおかしいぞ」と当時のことを覚えておられるに違いない。

「汚名返上・名誉挽回」を、と思って今日は頑張った。
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幸い比較的上手く話せてホッとした。会場の反応もアンケート用紙に書かれた感想もまずまずだった。

ただこのごろ、「少しお疲れでは?」という感想を書く人がごく僅かだがおられる。私の身体のことを気遣っていただいたありがたい言葉だが「年の割にはお元気ですね」と言われるようにならないといけないと思う。

自分では元気なつもりだが髪の毛は薄くなるは、顔のシミも増えている。声の張りも弱くなっている。

「よる年波には勝てない」ということなのかもしれない。

速球派のピッチャーが年をとると、変化球を交えた頭脳的ピッチングで打者を翻弄させている。松坂などはその代表的な選手。江夏もそうだった。

いい意味での軟投派にならないと長持ちしないのかもしれない。

恩師の偲ぶ会で出会った同級生からも「ちょっと疲れ気味なのが心配だ」というメールが届いた。

枯れた味を出そうなんて生意気なことは考えないが、年齢のことも考えた活動や演説の工夫がいる年になったのかもしれない。

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