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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「恩師の卒寿」  2018年10月8日

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「こんな温かい生徒達に恵まれて自分は幸せものだ。教師冥利に尽きる。八日市高校第十回卒業生は素晴らしい。この場にふさわしくないかもしれないが、戦争だけは絶対にやってならない。祖国のため、自由と民主主義のためなどというのは全て嘘だ、口実だ。戦争で儲ける奴がいる。それを暴く必要がある。足腰が弱くなってきたが本だけは今も読んでいる。歴史の本だ。安倍政権は許せない。9条を守るため命の続くかぎり頑張る。」

恩師が90歳になられたので、1961年3月に卒業した、当時の三年三組のクラス会が行われた。我々の喜寿の祝いも兼ねて。紹介したのは恩師の冒頭のあいさつである。

卒業して57年もたつのに、28名が滋賀県の八日市に集った。地元だけではなく、大阪、京都、関東から懐かしい顔ぶれが揃った。

全員が1〜2分の自己紹介と近況報告を行った。

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「卒業して57年もたつのに、一つのクラスでなぜこれだけ多くの人が集まるのか。それは田中孝先生というみんなから尊敬される恩師と、良きクラスメートがいたからだ。
私は高卒後、大阪の繊維商社、弁護士事務所、大学図書館の司書の仕事をしたあと、日本共産党の伏見区や京都全体の責任者を務め、56歳から東京の党本部で仕事をするようになった。
今、4期目の参議院議員だが、先ほど先生から、戦争だけは絶対にやってはならないというお話があった。私は小林多喜二のように虐殺されても命がけで反戦・平和を貫いた党の一員であることに誇りを感じている。任期満了時には80歳になるが党創立100周年でもある。今度は先生の白寿の祝いができるように、私も体の続く限り平和と民主主義、暮らし向上のため頑張りたい」。

こんな近況報告をしたがまったく違和感なく聞いてもらえたような気がする。

他にも、初恋談義や青春時代に立ち返ったような歓談が続いたが略す。

最後は『高校三年生』を全員が合唱し、再会を約束して御開きとなった。

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