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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
『句集 富士見ゆる』(梅津大八)・出版記念会  2018年8月19日

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党本部の同僚、梅津大八さんが、処女句集を出した。

その出版を祝う会に招かれて参加した。

参加者は俳句同人「谺」の主宰者や同人の皆さん、党本部勤務員、国会の前・現秘書、東北大の梅津さんと同期の友人など30人ほどのささやかな集いだったが、全員が一言ずつ句集の感想と作者の人となりについて語り合う、心のこもった素敵な集まりだった。

私も来賓として挨拶した。

私は俳句を創ったことはないが、読むのは好きだ。わずか17文字で様々な情景が浮かび、作者の思いが伝わる。

言葉を削ぎ落とし、無駄を削る。余韻がある。冗舌にならない。それがかえって相手の胸を打つ。

梅津俳句の特徴は 飾り気がなく飄々としていて、独特のユーモアと家族への静かな愛に溢れている。

観察眼が鋭く表現力が豊かだ。何よりもわかりやすい。

私の好きな句を二、三、紹介する。

「卒業せし娘の机大きくて」

「灯火親しかすかに妻の寝息して」

「こどもの日酔うて子どもに叱られて」
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「近寄れぬほどの白さや薔薇の花」

「富士山を窓いっぱいに寝正月」

大八は俳号で本名は邦夫。出身地にちなんで「大いなる八戸」という意味が込められている。

「これからも元気で、今度は第二句集を」と私が挨拶したら、「いや、俳号の通り第8句集を期待している」という声が相次いだ。

なお8月19日は俳句の日。この日に句集の出版記念会をやるとは、主催者もさすがだ。

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