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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
『長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典』  2018年8月9日

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標記の式典への党代表としての参加は、今年で10回目くらいになる。
だから、知事、市長、長崎選出国会議員の皆さんとは顔なじみだ。

広島と違って前日の夜、翌日の参加者である、市、県、関係者、衆議院議長、参議院副議長、各国大使などとの夕食会がある。

今年はグテーレス国連事務総長も初めて参加され、挨拶を交わした。

今日の祈念式典、圧巻だったの田上市長の平和宣言と、被爆者の「平和への誓い」だった。

首相の前で首相や政府を名指しで鋭く批判したのだ。

長くなるがその部分だけ紹介する。

「日本政府は、核兵器禁止条約に署名しない立場をとっています。それに対して今、300を超える地方議会が条約の署名と批准を求める声を上げています。日本政府には、唯一の戦争被爆国として、核兵器禁止条約に賛同し、世界を非核化に導く道義的責任を果たすことを求めます。
今、朝鮮半島では非核化と平和に向けた新しい動きが生まれつつあります。南北首脳による『板門店宣言』や初めての米朝首脳会談を起点として、粘り強い外交によって、後戻りすることのない非核化が実現することを、被爆地は大きな期待を持って見守っています。日本政府には、この絶好の機会を生かし、日本と朝鮮半島全体を非核化する『北東アジア非核兵器地帯』の実現に向けた努力を求めます」(田上富久・長崎市長)

「〜被爆者の苦しみと核兵器の非人道性を最もよく知っているはずの日本政府は、同盟国アメリカの意に従って『核兵器禁止条約』に署名も批准もしないと、昨年の原爆の日に総理自ら公言されました。極めて残念でなりません。」「紛争解決のための戦力はもたないと定めた日本国憲法第9条の精神は、核時代の世界に呼びかける誇るべき規範です」。(被爆者代表 田中てるみ)
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どんな思いで安倍首相はこの言葉を聞いたのだろうか。

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