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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「われわれはどういう時代に生きているのか」  2018年7月24日

ネタバレついでに、時間があればよく演説会で触れる話。

思いを共有してくださる人が多い。

ハンカチで涙を拭う人もいる。

「最後に『時代論』、今私たちはどういう時代に生きているか、について私の考えていることを述べさせていただきたい。

いま日本は『戦後かつてない』歴史的な大激動のさなかにある。

一方で、戦後最悪の安倍政権によって、憲法9条を壊し、戦後の保守政治が曲がりにも守ってきた『海外での戦争はしない』という大原則まで投げ捨てる、『戦後かつてない』危険な情勢が進展しています。

他方で、この動きに対して、『戦後かつてない』新しい市民運動、国民一人ひとりが、主権者として、自分の頭で考え、自分の言葉で語り、連帯して立ち上がる、新しい市民運動が沸き起こり、豊かに発展しています。そして、この運動に背中を押されて、野党と市民の共闘が発展し、日本政治史で初めての全国規模での選挙協力が実現し、その最初の挑戦の舞台となった2016年の参議院選挙で大きな成果をおさめた。
さらに東京都議選では自民党を歴史的大敗北に追い込み、日本共産党の大躍進を勝ち取った。

総選挙では党は後退したが、『共産党を除く』カベが再構築されたわけではない。

わたしたちはいま、その1日1日が、新しい歴史を作る、かつて経験したことのない、未踏の領域に足を踏み入れつつあります。そこには新しい困難や試練もあるでしょう。模索や試行錯誤もあるでしょう。しかしそこには歴史を切り拓く開拓者としてのロマンがあり、ワクワクするような喜びがあるのではないか。

こんな時代に党員、支持者として生き、たたかえることほど幸せなことはない。

私たちは長い間『日本共産党を除く』厚い壁に阻まれてきた。5年前まで13年間、書記局長。一度も勝利の記者会見やったことない。正論吐いても議席・得票に結びつかなかった。それでも『真理は必ず多数派になる』『道理ある主張は必ず多くの国民の心を捉える』。

確信を失わずお互いに励ましあって不屈に頑張った。支持者のみなさんも……。

社公合意の1980年から実に苦節30数年。その苦労がようやく実った。

『日本共産党を除く壁』は崩れたではないか。こういう時代を見ずに亡くなった先輩、同僚も沢山いる。それらの人たちの思いも胸に我々は頑張らなければならない。

我々は頑張りがすぐ成果に結びつかない時にも力を尽くす。だが、いまは違う。頑張れば野党連合政権への展望も切り開きうる。こんな時頑張らずしていつ頑張るのか。だから勇退を表明していたのに4期目に挑戦した。

任期満了時には80才になるがちょうど創立百周年。どこの部署で活動しようと同じだが階級闘争の最前線、国会で100周年を迎えられる。こんな光栄ある任務はない。

身体の続く限り頑張りたいと思います」。

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