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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「憲法記念日」  2018年5月3日

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今日の『天声人語』。

「道路交通法を守ろう。公職選挙法を守ろう」という集まりがあったからといって役所が目くじらをたてることはないだろう。

しかし「憲法を守ろう」となると話が違うようだ。特に最近は。

ある市庁舎前広場での護憲集会。市から許可が得られなかった。

「特定の政策、主義または意見」への賛否を目的とした示威行為に当たるから、という理由らしい。

それにしても国の根幹である憲法を守るという姿勢が、いつから「特定の政策……」になったのか。

改憲をめざす安倍晋三首相が「この1年間で相当、批判も含めて議論が深まってきた。また、広がってきた」と語っていたが、そうだろうか。市井で憲法を語ることが疎まれるなら、むしろ幅広い議論を遠ざけることになる。

63年前、憲法学者の佐藤功が小中学生向けの著書で、「憲法は、本当は君たちのまわりにあるものなのだ」と述べている。当たり前の言葉が新鮮に感じられるとすれば、何かが間違っている。

およそこんな内容だった。至極まともな指摘だと思う。
憲法九九条 にはなんと書かれているか。「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う。」

総理大臣も広義の意味では国務大臣だし、正真正銘の国会議員だ。安倍総理が「憲法を尊重し擁護する義務」を果たしているか。

今日はそのことが厳しく問われる日でもある。

昨夜来の雨も上がりつつある。全国各地で行われる憲法集会の成功を祈りつつ。

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