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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「時宜にかなった演説会」  2018年4月27日

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今夜の富山での演説会は、大変時宜にかなった演説会だった。

歴史的な南北首脳会談の当日だったので、「北朝鮮問題と我が党の立場」についてはみんな食い入るように聞いておられた。

冒頭は少し富山に合った話を工夫してみた。
「富山は自民党員の比率が日本一で、自民党王国と言われている。でも、その自民党が、いまやガタガタ、ボロボロ。だから富山は全国のどこよりも伸びしろがある」
「今年は米騒動から100年。あの闘いは富山から火の手が上がり、燎原の火のごとく全国に広がった。市民運動の原点ともよばれ、時の内閣を総辞職に追い込んだ。
日本共産党綱領の冒頭は次の文章から始まる。『日本共産党は、わが国の進歩と変革の伝統を受け継ぎ、日本と世界の人民の解放闘争の高まりのなかで、1922年7月15日、科学的社会主義を理論的基礎とする政党として、創立された』。
1918年の米騒動は日本共産党の産みの親とも言える。そういう誇りある伝統にかけても、富山が闘いの先陣を切ろうではないか」。

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けっこう受けた。(ように思う)

政治論は井上哲士さんと分担したので少し時間に余裕があり、「党名の由来、なぜ96年間同じ名前で頑張ることができたか」「いまの時代に、羅針盤を持って生きることの意味」などにも触れた。

感想が楽しみだ。

明日は朝10時から大阪・高槻で演説会があるので、富山から金沢へ、金沢から福井に向かっている。今夜は福井で一泊し早朝に高槻に向かう。福井への途中、加賀温泉とか芦原温泉駅を通過した。温泉に泊まっていては、明日の高槻に間に合わない。

比較的滑らかに喋れたので、風邪はきっと治るだろう。

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