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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「共産党と手を組むと保守・無党派の有権者が逃げる」  2018年2月15日

「共産党と手を組むと保守・無党派の有権者が逃げる」「だから、あまり表に出ないで縁の下で、だまって頑張ってもらいたい」という、善意だが、事実とちがう意見が一部の人々のなかにあります。

こいう問題は「感覚」や「思い込み」でなく、事実に基づいて考えるべきじゃないでしょうか。

先の総選挙や参議院選挙では、市民と野党が結束し、有権者の目に見えるかたちで、共産党も含めてみんなが、本気で、気持ちよく、揃って前に出たところほど、保守・無党派の有権者への支持が広がっています。

それは出口調査の結果からも明白です。

そういうところでは、1+1+1が3ではなくほとんど例外なく4にも5にもなっています。

逆に、野党の共同街宣も行われず、有権者に市民と野党の共闘の姿が見えなかったところでは、多くの選挙区で1+1+1が3にも届いていません。

自公政権に変わる、きちんとした受け皿が示されれば、投票率も上がり、共闘勢力が勝利するか、いい勝負をしています。

これは基本的には 首長選挙にも共通する問題ではないでしょうか。

全国を回っていると、残念ながら、自公候補を野党の一部が推薦や支持をし、自公候補に立ち向かう候補者の側には政党としては日本共産党しか存在しない、という自治体がかなりあります。

そういうところでも「共産党はあまり前に出ないで裏で頑張ってほしい」という意見が散見されます。

日本共産党は、総選挙では残念ながら後退しましたが、この間の一連の選挙での前進や、戦争法反対のたたかいで広がった市民運動の皆さんの「野党は共闘を」の声の高まりのなかで、いわゆる「共産党を除く」という壁は、政党戦線の上ではなくなりました。

しかし、国民のなかにある共産党への「誤解や拒否感」がなくなったわけではありません。共産党の政策、路線とともにその全体像、政治姿勢を、広い国民、とりわけ市民運動の皆さんや、さまざまな運動で結びついた広範な人々に理解してもらえる努力を積み重ね、双方がお互いに相手をリスペクトしあい、効果的な力が発揮できるように、話し合いを強める必要があるのではないか、ということを最近、痛感しています。

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