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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
『首長選挙などでの共闘のあり方について考える』  2018年2月11日

一般に、首長選挙や、一人区などでの選挙共闘とは、要求・課題、政策で一致するすべての政党、団体、個人が政策協定を結び(その形態は様々だが)対等・平等の立場で力を合わせて頑張ることを言う。

一般に、と断ったのは、その地方によって様々な経過や特徴があるからだ。

ところで、そもそも統一戦線、共闘は、政党の組み合わせから出発するのではなく、要求から出発するものである。

それは、「世界観や歴史観、宗教的信条の違いをこえて、推進されなければならない」(日本共産党綱領)のである。

それぞれがが分をわきまえながら、お互いに、共闘相手をリスペクトしあい、遠慮せずに前に出る。「どこそこ」は、静かに、表に出ないで頑張れとか、誰を前面に、とかでは力はでない。

それでは自公連合に打ち勝てない。

相手を尊敬・リスペクトすることと、誤った考えに迎合したり阿ることとは違う。それでは真にリスペクトしたことにならない。

一人区で本気の共闘(お互いに力を合わせる、相互推薦・相互支援)で勝利したところや、新潟知事選挙の勝利の教訓をあらためて噛みしめ、学び、発展させることが大事だと思う。

そういうところでは「◯◯が前に出ると保守、無党派が逃げる」という根拠のない考えを粘り強い話し合いで突破し、結果も、逆に、保守・無党派から大きな支持を得た。

プロだからなんでもわかってる、と思わないこと。政党も、団体も、個人も、お互いに知恵を出し合い、尊重し合う。

同時に、政党と市民を対立的にとらえないことも大事だろう。「どこそこ 」「誰それ」こそが絶対とか、誰が前に出るべき、あるいは出るべきでない、ではなく、要求で一致するすべての勢力が、気持ちよく、本気で、みんなそろって前に出る。

そんな選挙は強い。

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