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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「この頃『しんぶん赤旗』がおもしろい」  2018年2月8日

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この頃、党外の文化人や企業人など立場の違いを超えて多くの方々が「しんぶん赤旗」紙上に続々登場されている。

例えば今日付け。(2月8日付)

ダスキンくりはら(掃除用具のレンタル事業などを展開)の栗原社長が、「許すな安倍9条改憲」コーナーで次のように述べておられる。

「私は『保守』や『右翼』の方とも交流があり、『赤旗』の取材を受ければ商売に影響するかもしれません。(中略)しかし、思っていることは言わせていただきたい。
私は一切の憲法改正を否定することはしません。しかし、安倍首相の改憲には全く賛成できない。歴代の自民党政権が『9条のもとで集団的自衛権の行使はできない』としてきた憲法解釈を一夜にしてくつがえし、多くの憲法学者が違憲とする安保法制を通してしまったからです。」

「〜保守、革新という政治的争いの次元ではなく、道理ある政治をするのか、しないのかという根本問題です。」

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「『赤旗』創刊90年記念」コーナーでは落語家の立川談四楼さんが「紙上政談独演会」を開いている。

「寄席の楽屋でも、芸人が共産党のことを話すんですよ。ヒソヒソ、じゃなくて、普通の音量で、周りに聞こえる声で、公然と。『最近の共産党は変わった』って。昔は話題にすることすら勇気のいることでした。」

談四楼さんは談志のお弟子さん。ある一般紙の人生相談欄も担当しておられる。

以前は談四楼さんも「孤高を守って独自のたたかいをする政党」と思っておられた。変わったのは野党共闘を本気で進める共産党の姿に接して、と言う。

この間は仲代達矢さん、ノーベル賞の益川敏英さん、海老名香葉子さんも登場しておられた。

いつもおもしろいが 、このごろ、特におもしろい。

ぜひご一読を。心からお勧めします。

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