Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
→目次ページへ戻る
市ちゃんの徒然なるままに
『新しい時代開く党の力つける年に』  2018年1月18日

画像
日本共産党の新年・党旗開きでの志位委員長の挨拶と、「しんぶん赤旗」新年号での浜矩子、石川康宏さんとの対談が収録されたブックレットが完成した。

改めて読み直してみた。いずれもコクと潤いがあって、読みやすいし内容が濃い。

とくに、浜矩子さんは経済学者なのだが、言葉が文学的で研ぎすまされていて、鋭い。

志位さんが「共闘では、お互いに違いがあって当たり前です。しかし、たたかう中で、違いを違いとして認め合い、一致点で協力する、相手をリスペクト(尊重)する精神ーおおらかな精神でやっていけば、前途は開けてくると思っています。」

こう述べると浜さんは次のように応じる。

「『おおらか』というのは、すごく良い言葉ですね。トランプさんも安倍さんも、おおらかじゃない(笑)。おおらかに互いを認め合えるということは、ゆとりがあるということ。おとなだということでもあります。よい意味で、強き者たちです。一方、『闇の軍団』は基本的に臆病者の集団。怖くてしょうがないから、抑えにかかる。ある意味でかわいそうな人たちです。奇跡を担われているみなさんは、あらゆる場面でたくさんの奇跡を起こしていただきたいと思っています」。

秀逸だったのは未来社会論のくだり。

志位さんがマルクスの言葉を引用しながら「人間の自由」「人間の解放」をとことん突き詰めたのが「真のコミュニズム」だと思っている、と述べると、こう返される。

「コミュニティー(共同体)とは本来そういうもののはずですよね。『魂の解放を得た人びとの共存の場所』であって、『解き放たれた知性が輝く場所』ということですね。」

志位 「浜さんがいうと文学的だ(笑)」

こいうやりとりが随所にある。

さすがに、「アベノミクス」を「アホノミクス」と喝破されたのもうなずける。

多くのみなさんにお読みいただきたいブックレットだと思う。すでに「赤旗」でお読みになった方も、改めてじっくり読むと様々な新たな発見がある。

〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9116
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。