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市ちゃんの徒然なるままに
『ウィリアム・ペリー』  2017年11月29日

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元米国防長官ウィリアム・ペリーの朝日新聞インタビューは大変興味深い内容だ。

詳しくは、ぜひお読みいただきたい。安倍首相は熟読玩味すべきだろう。

「今は対話のときではない」と安倍首相は言っているが、との問いに「対話の時でないのかどうかは議論のあるところです。議論の余地がないのは、『今は核戦争をする時ではない』という点です。私には軍事衝突に代わる手段が、外交以外にあるとは思えません。よい結果が必ず生み出せるかどうか自信があるわけではありませんが、対話しなければ、よい結果はそもそも得られません」

「危険なのは米朝とも戦争勃発を望んでいないのに、核戦争に図らずも突入するおそれがあることです。米国が限定的な攻撃をしたつもりでも、北朝鮮が核兵器で(全面的に)応戦することもあり得る。我々の強烈な威嚇で、北朝鮮側が『指導者を狙った先制攻撃を米国が間もなく仕掛けてくる』と信じ込めば、自暴自棄になって最初に核兵器を使うかもしれない」

「日本の指導者は、外交の失敗がもたらす帰結を理解する必要があります。外交の不在や見境のない発言は、戦争に、非常に壊滅的な核戦争に突入する条件を醸成してしまいます。(中略)我々は外交を真剣に検討すべきです。」

傾聴に値する発言だ。

なお、このペリーは、幕末に来航したペリー提督の末裔だそうだ。

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