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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「いま一番大事なこと」・再論  2017年9月2日

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私は8月24日付けの投稿で、「いま一番大事なこと」は何か、について自分の考えを述べました。

あの投稿は民進党代表選の最中のものでした。しかし、前原さんが代表に選ばれたいまも基本は同じだと思っています。

前原氏は代表に選ばれた直後の会見で、次期総選挙での野党共闘について、「今までの執行部が積み重ねてきた他党との協力関係、あるいは約束事は尊重しなくてはいけない」「執行部の中で、どう判断していくか議論していきたい」と述べました。

また10月の3つの補選については「党の各県連から状況をうかがって、新たな体制のなかで相談して決めていきたい」と答えました。

さらに憲法問題については「野党第一党として大いに議論すべき」だとしつつ、「代表が決まった段階で全て自分の思い通りになるということでは、党の民主主義が破壊される。新たな体制を決める中で、どのような党内議論を行うべきか、みなさんと話をさせていただきたい 」と述べました。

もちろん、参議院選がそうであったように、野党共闘の前途はそんなに生易しいものではないし、困難もあるでしょう。紆余曲折も予想されます。

だが、大事なことは共産党の志位和夫委員長が昨日の会見で述べたように、「野党と市民の共闘をさらに発展させるために、しっかりと話し合いを行って行きたい」「3つの補選で野党統一候補をつくり,3つとも勝利をめざす。そのための話し合いをしていきたい」。

次期総選挙の対応については、「私たちは一貫して 共通政策・共通公約を豊かなものにしていく努力が必要だと主張してきた。小選挙区については、野党統一候補をつくる努力を行い、相互推薦・相互支援を原則にして話し合いをしていきたいと述べてきた。こうした方向で努力を強めたい」。

一喜一憂せず、この王道を堂々と歩むことではないでしょうか。しかし、これは主に党中央の仕事です。
全国的には、様子見にならず、8月24日付けの投稿「いま一番大事なこと」の方向で全力をあげることだと思います。

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