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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「親友の告別式」  2017年8月17日

今日、久保孝夫さんの告別式がありました。彼については何度も投稿しましたが、わたしは次のような弔電を打ちました。

まるで弔辞のような長い弔電になってしまいました。

「7月の中頃自宅にお見舞いに行った時は、呼吸は苦しそうでしたがベッドの上に起き上がって元気に15分ほど言葉を交わしました。

『党創立100周年まではお互いに頑張ろう』。そう言ってわたしが別れ際に握手をすると「これが最後の握手になるかもしれないね」と珍しく弱音を吐いたので、『アホなこと言うたらアカン!また来ます』と言って東京にもどりました。

どんなに苦しい時にも強気で前向きだった久保さん。よほど苦しかったのでしょう。死を覚悟していたのかもしれません。

それにしてもこんなに早く久保さんとの別れが来るとは思ってもみませんでした。佐栄子夫人、敦さんを始めご家族の皆さんに心からお悔やみ申し上げます。

思えば立命二部時代から実に五十数年間、いろんな曲折を経てともに日本共産党の専従職員として、励ましあいながら頑張り抜いてきました。
久保さん!あなたは戦闘性、党派性の塊みたいな人でした。そして気配りのできる優しい人でした。立命二部の仲間たちが、そして洛南地区、東地区、中丹地区の幹部や支部の人たちがみんな久保さんを心から尊敬し、慕っていました。党の躍進とともに私の当選のためにも、毎回力を尽くしていただきました。

久保さんと肩をくんでよく唄った『地底の歌』『頑張ろう』をもう一度唄ってみたかったです。

あなたを含む先人たちの不屈の奮闘が『共産党を除く』壁を打ち砕きました。
あなたが願ってやまなかった『国民が主人公』の新しい日本を目指し、あなたの遺志を受け継いで頑張り抜く決意です。

さようならは言いません。あなたは私たちの心のなかに、今も、これからも生きて励まし続けています。ただ久保さんはこれ以上ないほど頑張り抜きました。それはあなたの大好きだったコルチャーギンのようでした。だからもう頑張らなくていいです。どうか安らかにお眠りください。

いつかは私もそちらに行きます。一緒に盃を交わし、久保さんが好きだった労働歌やロシヤ民謡を歌いましょう。
長い間お疲れさまでした。ありがとうございました」。

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