Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
→目次ページへ戻る
市ちゃんの徒然なるままに
「『湖畔の宿』で迎えた8月15日」  2017年8月15日

画像
「湖畔の宿」と言っても「♪山の淋しい湖に ひとり来たのも 悲しい心〜」(高峰三枝子)のことではない。

わたしと連れ合い、娘、息子夫婦と孫たち総勢11名が、奥琵琶湖の鄙びた宿に集合し、短い夏休みを過ごした。娘の連れ合いは党の地区委員長。9月初めに大事な地方選挙があるというので、1日だけで京都に戻った。

近江はわたしのふるさと。しかし、いわゆる「東江州」の出なので、「西江州」のマキノに来たのは初めて。

ところで「湖畔の宿」はわたしが生まれる二年前、1940年に発表された。しかし、感傷的な淋しい詩とメロデイーが戦意高揚を損なう、と発売禁止になったという。だが歌手の戦地への慰問の中で一番リクエストの多い歌だったらしい。

三木紘三氏によると 「特攻隊の基地で若い航空兵たちが直立不動でこの歌を聞き、そのまま出撃していった姿が忘れられないと高峰三枝子は幾度となく語っている」。なおこの湖は「榛名湖」である。

「湖畔の宿」で読んだ今日の「毎日」。コラムの「余禄」欄は金子兜太の句を紹介しながら静かに反戦を誓う。

同紙の「季語刻々」欄の坪内氏は「正座してわれの八月十五日」(斎藤美規)を取り上げ、「戦争で亡くなった人を追悼し、二度と戦争はしないという思いを噛みしめるため」に作者は正座するのだろう、と想像する。

過去の戦争への反省が全くなかった安倍首相の「全国戦没者追悼式」の薄っぺらな挨拶と対照的である。

「湖畔の宿」での休暇は今日で終わる。さあ、熱い闘いが続く。

〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9116
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。