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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「党づくりは楽しくてロマンがある」  2017年7月6日

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都議選が終わるまでは、不特定多数の人々への街頭からの訴えがほとんどだった。地元江東だけは告示日の夜、屋内の「党と後援会の決起集会」に出たが。

昨日、今日は連日、「党員拡大学習交流会」に参加して講演した。こちらの方が自分には向いている感じがする。今夜は福島・郡山。

議員になって19年になるが地区委員長、府委員長を含め、党専従職員歴は47年になる。党内会議で報告する機会の方が多かった。

報告も演説とはまた違った難しさがある。

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党員拡大という重くて重大な課題をどうわかりやすく話すか、無味乾燥な「ねばならない」式にならないように話すのは結構難しい。

みんな、党員は増やさなければならないと思っているし、増えれば喜びはひとしおだ。本来、ロマンあふれる楽しい活動だ。

だが、いざ実践となると、対象者がいないとか、機関紙も増やせないのに党員なんてとても無理、など様々な消極論もでる。

党員拡大の空前の条件と可能性、今なぜ党員拡大か、党員拡大がどうして党建設の根幹なのか、などのそもそも論とともに、全国の生きた実践例、自らの体験も踏まえて、気軽に真剣に訴えることの重要性、党員拡大ほど楽しくロマンあふれる活動はないこと、党に入ることは、あれこれの団体や組織の一員になることとはちょっと違う、生き方の選択・一度しかない人生をどう生きるかということだ、などを語る。

どう語るかを考えるのも楽しい。

みんなの目が輝き始めると、こんなに嬉しいことはない。
井上ひさしではないが、「むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく ふかいことをおもしろく……」、という努力をしないとみんな眠ってしまう。

感想を読んだら、「目からウロコ」「党員拡大は楽しそうだ。やってみよう」「我々の支部でもやれそうな気がする」など積極的なのが多かった。

ホッとした。

週末は新潟と香川の屋内演説会だ。さてどういう準備をするか。

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