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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「高島平団地前・街宣」  2017年6月19日

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「700人。党外の人が4割」という報告が党本部の選対局からあった。

今年に入ってからは年齢のこともあり、原則として「屋内演説会」に限る、という配慮をしてもらっていた。

全国行脚もそうだし、東京も、墨田、江東、品川、北、と、これまでは屋内ばかりだったが、そうは言っておられなくなった。

今度の都議選では、街頭演説は今日の高島平が初めて。

私から、特に東京都委員会に、「全域動員にせず、地元だけ。できれば団地なんかの前で、団地住民に語りかけるような演説会を」と依頼した。

一定の動員(いや、かなりの動員)もあったが、嬉しかったのは団地の窓から、ベランダから聞いてくれている人が沢山いたことだ。そういう人を含めると優に、千人を超えたのではないか。

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まえまえからの私の願望であり理想だった。ようやく実現した。駅前やスーパー前もいい。多くの人を集めやすい。でも不特定多数の人が、30分も 40分も足を止めて聞き続けるのは稀だ。陣営の士気を鼓舞し 勢いを示すためには絶対に必要だが、ただ、それだけに特化しないで、家の中にいても、夕飯中の家族の耳に静かに入るような、問いかけるような穏やかな演説会も取り混ぜたらどうだろうか?

以前から、ずっと思い続けてきた夢が叶った。

これからの演説会も、私の行くところは少なくとも「民族の大移動的演説会」でなく、地元の総決起、普段、演説会にこないような人も耳を傾けざるを得ないような場所(例えば、団地、マンションのど真ん中)がありがたい。

駅前やスーパー前など、人が沢山通行するところでの演説会を大いに重視するとともに、駅、スーパー前だけに特化せず、動員をかけずに、団地、マンションの窓を開けさせる演説にも挑戦してみようと思う。これなら74歳の私に可能もしれない。

今日の演説箇所は、そういう意味で大変ありがたかった。でも必死に動員していただいたので、語りかけ調どころか、少し絶叫調になってしまったことを反省している。

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