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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「当てが外れた」  2017年3月28日

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計算通りにいかないことは、よくある。特に「悪巧み」「悪い策略」の場合は、思惑が外れて、裏目に出ることがある。
「こんな結果になるんだったら〜」と慨嘆する羽目になることがあるらしい。「らしい」というのは、我々は悪巧みなどやったことがないからだ。

でも、普通の計算でも予定してた通りにいかないことはある。

ところで「民間人を国会に呼ぶことは慎重でなければならない。罪を犯したわけでもない人を国会に呼ぶのは如何なものか」と言って籠池氏の参考人招致に強硬に反対していた自公が「総理が侮辱された。黙ってはおれぬ」と手のひらを返したように、急に「証人喚問を」と言い出し、昨日それが行われた。

おそらく、籠池氏はデタラメを言って偽証罪に問えるだろう、そうしたら一件落着だ、と計算していたのかもしれない。

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ところが想定外の「事実」がいっぱい出てきて、一件落着どころか、疑惑が逆に深まった。当てが外れ裏目に出てしまった。

事実に括弧をつけたのは、嘘をつけば偽証罪に問われる場での重い証言だが、一方の発言だけでは真偽がわからないし不公平だからである。

ただ疑惑をかけられた人のFacebookの投稿や官房長官の記者会見だけでは疑惑が晴れたとは言えない。

ではどうすればいいか。

籠池証言で名前の出た人々に証人として国会に出てきてもらう以外にない。

「侮辱されたと逆上して、意趣返しでやるんじゃなく、真相究明のために証人喚問を」。これが正論ではないだろうか。

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