Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
定例記者会見 定例記者会見
毎週月曜日に開く常任幹部会のブリーフィング
と、その時々の政治課題についての見解です。
2013年7月8日 記者会見
■自共対決 浸透しやすい
市田書記局長が会見
記者「安倍首相も共産党を意識」

(写真)記者会見する市田忠義書記局長=8日、国会内
(写真)記者会見する市田忠義書記局長=8日、国会内
 日本共産党の市田忠義書記局長は8日の会見で、選挙戦をめぐる現在の情勢について記者から問われ、「国民の思いとマッチした政治論戦が展開されている。『自民党と対決し、抜本的対案を示して政治を動かす党』という基本路線を堅持していく」と述べました。

 市田氏は、(1)国民の所得を増やして景気を回復させる(2)原発ゼロを決断して再生エネルギーを爆発的に普及させる(3)憲法の全条項を守り生かす(4)安保条約を廃棄して9条を生かした平和外交を展開する―という「『四つの転換』の訴えが国民の共感をえて、『自共対決』が鮮明になってきた」と強調しました。

 そのうえで、「世論調査の結果は全党の奮闘のもとにおける現局面での一断面を表したものだ。有権者の5割が投票先を決めていない。前進の条件を現実に実らせることができるかどうかは、残る期間の奮闘にかかっている」と強調しました。

 記者からは「NHKの討論番組でも共産党を意識した安倍首相の発言が目立つ。他党も意識している」との質問も。市田氏は「『自共対決』が真の政治対決の構図だと、問わず語りに安倍さん自身も認めたということではないか。『自民か民主か』の『二大政党制』は破たんしつつあり、『第三極』も自民党の補完勢力だとわかり、自民党政治に立ち向かう対抗軸をもつ政党は日本共産党しかないということが浸透しやすい」と答えました。


〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9116
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。