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2013年4月24日 記者会見
■共産党が景気回復へ提言
「アベノミクス」暴走許さぬ 国民所得増やし内需拡大
市田・小池両氏会見

 日本共産党の市田忠義書記局長、小池晃副委員長・政策委員長は24日、国会内で記者会見し、「『アベノミクス』の危険な暴走を許さず、消費税増税を中止し、国民の仕事と所得を増やす、本格的な景気回復を」と題した「景気回復アピール」(全文)を発表しました。


(写真)記者会見する市田忠義書記局長(左)と小池晃副委員長=24日、国会内
(写真)記者会見する市田忠義書記局長(左)と小池晃副委員長=24日、国会内
 市田氏は「国民の所得が増えてこそデフレ不況の打開はできるが、アベノミクスはこの動きとは全く逆に、国民の消費と所得を減らす危険な政策だ」と述べ、「これに対して、国民の所得を増やし国内の需要と産業に力をつける本格的な景気回復に向かう提案をしている。国民的な議論と共同を呼びかけていきたい」と強調しました。
 このなかで市田氏は、金融政策・財政政策・成長戦略という「3本の矢」を標ぼうする安倍政権の経済政策「アベノミクス」について「消費税増税と社会保障の大改悪という2本の矢を含む『5本の毒矢』が特徴だ」と指摘しました。「新しい装いを凝らしているが、中身は古い自民党型政治の復活そのものだ。破綻済みの政策を持ってこざるをえないところに自民党政治の行き詰まりがある。この方向に未来はない」と語りました。

 そのうえで「賃上げと安定雇用の拡大で働く人の所得を増やす」など「4本柱でのデフレ不況打開策」を提起しました。「アベノミクスに反対するだけでなく、日本共産党としてすでに発表した『経済提言』と『賃上げ・雇用アピール』を踏まえながら、今日的に対置したところに新しい特徴がある」と語りました。

 市田氏は、今回発表した「景気回復アピール」を政府に届けるとともに、これを活用して各界と懇談・交流するなど国民的な議論と運動を広げていきたいと語りました。
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