Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
定例記者会見 定例記者会見
毎週月曜日に開く常任幹部会のブリーフィング
と、その時々の政治課題についての見解です。
2012年11月22日 記者会見
■「悪政を取り戻されたら国民はたまらない」
自民党公約 市田氏、会見で批判

(写真)記者会見する市田忠義書記局長=22日、国会内
(写真)記者会見する市田忠義書記局長=22日、国会内
 日本共産党の市田忠義書記局長は22日の記者会見で、自民党が21日に発表した総選挙の政権公約について「『日本を取り戻す』をキャッチフレーズにしているが、日本の政治をむちゃくちゃにして3年前の総選挙で審判を受けたのは自公政権だった。そのことへの一かけらの反省もなく、自民党の悪政を取り戻されたら国民はたまったものではない」と批判しました。

 自民党が公約で、集団的自衛権の行使をできるようにすることや自衛隊の「国防軍」化を盛り込んだことについて「二度と戦争をしない、一切の戦力を持たないとうたった日本国憲法に真っ向から反する、まさに海外で戦争する国にする極めて危険な路線だ」と述べました。

 また、公約で「消費税の引き上げで財政の機動的対応が可能となる中で、成長戦略や事前防災等の分野に資金を重点的に配分する」としていることを指摘。「消費税増税という打ち出の小づちを手にして大型公共事業のバラマキをやるという宣言。彼らの本音がここに表れている」としました。

 その上で、社会保障分野で生活保護の給付水準の10%引き下げが打ち出されており、「社会保障の考え方を捨てて自助が中心、自分のことは自分でやれと、国の社会保障に対する責任は投げ捨てるというものだ」と強調しました。

 公約の原発・エネルギー政策では、「10年以内に新たなエネルギーの安定供給構造を確立」「(原発)再稼働の可否、3年以内の結論を目指す」としています。市田氏は「まったく福島原発事故の教訓から学んでいない」と批判しました。


〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9116
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。