Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
定例記者会見 定例記者会見
毎週月曜日に開く常任幹部会のブリーフィング
と、その時々の政治課題についての見解です。
2012年6月4日 定例記者会見
■ 暴走阻止へ国民的総決起を
再改造内閣発足で市田書記局長が会見

(写真)記者会見する市田忠義書記局長=4日、国会内
(写真)記者会見する市田忠義書記局長=4日、国会内
 日本共産党の市田忠義書記局長は4日、国会内で記者会見し、野田佳彦首相による第2次内閣改造人事について、「最大の狙いは消費税増税法案をなんとしても押し通すことだ。そのためのなれ合い談合を自民党との間で可能にするために、大臣の首を差し出したというのが本質だ」と指摘しました。

 市田氏は「“機能強化”というが、問責を受けた大臣と受けそうな大臣の首をすげ替えただけだ」と指摘。そのうえで、消費税増税法案には国民の6割が反対しており、毎年20兆円の負担を国民に押し付ける「社会保障・税一体改革」が暮らしも経済も財政も破たんに導くことが衆院特別委員会の審議でも明らかになっていると強調し、「それを民主、自民の談合で強引におし進めようとすることは国民世論をまったく無視したやり方だ」と批判しました。

 さらに市田氏は、民主党が2009年の総選挙で掲げた公約のうち、国民から見て多少とも前向きな要素があった子ども手当などの政策も自民党に屈服してすべて投げ捨てる一方、導入しないと公約していた消費税増税を談合で押し通そうとしているとして「こういうなれ合い談合は国民に不幸をもたらすだけだ」と強調しました。

 市田氏は「わが党は無駄の削減と応能負担の原則にもとづき大企業と富裕層に応分の負担を求め、国民所得を増やしていくことで、消費税増税に頼らない別の道があることを示している。この提言を掲げて、国民無視の増税談合を阻止するための先頭に立つ」と表明。消費税引き上げ、社会保障切り捨ての暴挙を食い止めるために、立場を超えて団体と個人が共同し、国民的な総決起で暴挙を許さないたたかいを呼びかけました。


〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9116
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。