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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2012年5月21日 定例記者会見
■ 今後の国会審議について


記者
 与党は、終盤国会での重要法案の協力の要請ということを考えているようですけれども、問責2閣僚が国会審議に及ぼす影響、問責大臣の身のふり方についてはどのように考えていますか。

市田
 問責を受けた2大臣は、大臣の資格、資質が問われています。

 問責が可決されたわけですから、当然自ら辞めるべきだし、辞めない場合は任命権者である野田氏が罷免をすべきだと思います。

 ただ、わが党は、2人が辞めない限りは一切の審議に応じないという態度はとりません。

 いま国会が止まっているというのは異常な事態で、立場は違っても、その法案に賛成か反対かはともかくとして、きちんと委員会を開き、本会議も開いていくべきだと思います。

 問責を受けた2閣僚が所管する委員会、これはなかなか難しい問題があるでしょうが、それ以外の委員会も止まっている。

 これは異常なことで、そこにかけられている法案の賛否は別にして、きちんとした議論をやっていくべきだと思います。

 ただ、問責を受けた大臣をそのままにしている、本人も辞める気もない、野田氏もそれを放置しているというのは、これはきちんとするべきだと思います。

 同時に、審議拒否というのはよくありません。

 論戦を通じて相手を追い詰めていくというのが、わが党の立場です。


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