Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
定例記者会見 定例記者会見
毎週月曜日に開く常任幹部会のブリーフィング
と、その時々の政治課題についての見解です。
2012年4月20日 記者会見
■問責きわめて重い
市田氏会見 “論戦で政府追及”

(写真)記者の質問に答える市田忠義書記局長=20日、国会内
(写真)記者の質問に答える市田忠義書記局長=20日、国会内
 日本共産党の市田忠義書記局長は20日の記者会見で、田中直紀防衛相と前田武志国土交通相への問責決議案が参院本会議で可決されたことについて、「問責は当然だということで賛成した」と述べました。

 市田氏は、田中防衛相について「在日米軍基地を固定化し、沖縄県名護市辺野古への新基地建設を進めようとしている」と強調し、防衛相としての資質と能力が問われることも明らかだと語りました。

 前田国交相については「公約通り八ツ場ダム建設を中止するどころか、建設を強行する方向に踏み出した。地位利用による公職選挙法違反の疑いも濃い」と指摘しました。

 その上で「問責決議はきわめて重いものだ。その重みにふさわしい対応を本人と任命権者である総理に求める」と強調しました。

 今後の国会対応について記者団から聞かれ、「審議の全面拒否という自民党の態度にはくみしない。国会は審議の場だ。国民の前で論戦を通じて政府を追い詰め、要求を実現していく」と述べました。


〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9116
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。