Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
定例記者会見 定例記者会見
毎週月曜日に開く常任幹部会のブリーフィング
と、その時々の政治課題についての見解です。
2011年11月21日 定例記者会見
■党の政策・行動に共感
被災3県議選躍進 市田氏が会見

(写真)記者会見する市田忠義書記局長=21日、国会内
(写真)記者会見する市田忠義書記局長=21日、国会内
 日本共産党の市田忠義書記局長は21日、国会内で記者会見し、福島県議選で3議席から5議席に躍進したことを受けて、この間の岩手県議選(1議席から2議席)、宮城県議選(2議席から4議席)を含む被災3県の選挙結果について、三つの特徴があり、日本共産党が果たしている役割や値打ちが浮き彫りになったものだと語りました。

 第一は、「国民の苦難軽減」という立党の原点に立って、被災地と全国の党員が被災者に寄り添い、献身的に復旧・復興にあたったことです。市田氏は「その姿を住民が見て、この党に願いを託そうと共感を広げた」と語りました。

 第二は、漁業破壊の「水産特区」など上からの復興押し付けに反対し、二重ローンの解消や生活再建支援法の拡充など被災者の立場に立って「生活と生業(なりわい)の再建にこそ力を尽くすべきだ」と訴えたことが、党派を超えた支持を広げたと強調しました。

 第三は、原発問題です。市田氏は、大規模な除染や全面賠償について国と東電が責任を持つこと、「原発ゼロ」と自然エネルギーの急速な普及など具体的提起で政治に働きかけてきたことを紹介しました。

 福島県では、原発事故前から日本共産党が「安全神話」を批判し、過酷事故の対策を求めてきたことが県民から評価されたと述べました。原発がある宮城県女川町議選では2人が上位当選し、同町を含む石巻・牡鹿選挙区で県議会初議席を獲得したことにふれ、「原発問題での日本共産党の行動と政策への共感が得られた」と語りました。

 市田氏は「選挙結果を踏まえて、住民の要求実現のためにいっそうがんばっていきたい」と述べました。


〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9116
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。