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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2011年9月12日 定例記者会見
■枝野氏経産相 原発事故認識浅い
市田書記局長 民主政権を批判

(写真)記者会見する市田忠義書記局長=12日、国会内
(写真)記者会見する市田忠義書記局長=12日、国会内
 野田佳彦首相は12日、辞任した鉢呂吉雄前経済産業相の後任に、枝野幸男前官房長官を起用することを決めました。同日夜の認証式を経て、正式に就任しました。

 日本共産党の市田忠義書記局長は12日の記者会見で、福島原発事故被害者を踏みつけにする暴言で辞任した鉢呂前経済産業相の後任が枝野前官房長官となったことについて聞かれ、「福島原発事故の重大性に対する民主党政権の認識の浅さが背景にある」と指摘しました。

 市田氏は鉢呂氏の辞任について「放射能被害に苦しんでいる人々の気持ちをまったく理解しない許されない発言で、辞任は当然だ。総理の任命責任も極めて重い」と指摘。その上で「いま、放出されている放射能は広島型原爆の20個分ぐらいの規模があるといわれている。本当に一大事業として、国民の健康と安全を守り、生活と生業(なりわい)を再建していくという重大決意が必要だが、その認識がいまの政権にはない」と述べました。

 市田氏は、除染や原子力損害賠償などで国の勝手な線引きを許さず、国の責任で調査と除染、全面的な賠償を行うべきだと強調。事故の原因究明も収束もできておらず、規制機関も設置されていないもとで原発を再稼働していいのかが問われており、事故の教訓から原発ゼロを決断して再生可能エネルギーへの転換を図っていくことなど国会で民主党政権の認識をただし、きちんと原発問題の議論をしていくことが求められていると述べました。


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