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2011年2月22日 記者会見
■ 小沢氏処分 お茶濁すのは許されない
市田氏会見 証人喚問が必要

(写真)記者会見する市田忠義書記局長=22日、国会内
(写真)記者会見する市田忠義書記局長=22日、国会内
 日本共産党の市田忠義書記局長は22日、国会内で記者会見し、民主党執行部が、政治資金規正法違反で強制起訴された小沢一郎元代表に対し、党員資格停止処分を決めたことについて、「それだけでお茶を濁すのなら真相隠し、疑惑隠しといわれても仕方がない」「問われているのは国会の場で真相を究明し、政治的道義的責任を明らかにさせることだ」と述べ、小沢氏の国会での証人喚問が必要との考えを改めて示しました。

 市田氏は、公共事業の受注をめぐり国民の税金が小沢氏側に還流した疑いが濃いことは、21日の衆院予算委員会での日本共産党の笠井亮議員の質問でも改めて明らかになったと指摘。

 「菅首相は小沢氏に国会で説明させると約束しておきながら、何ら積極的なイニシアチブを発揮せずにいる。民主党代表である首相が決断すれば証人喚問は実現できる」と主張しました。


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