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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2011年1月31日 定例記者会見
■ 国会の正常化について


 午後から予算委員会の審議が始まりました。大変良かったと思っています。今日の与野党の国対委員長会談で、民主党の安住国対委員長から、「予算委員会の運営について行き違いもあり、もう少し努力すべきだった。丁寧な国会運営を行っていきたい」という説明があり、野田佳彦財務相から予算案の説明を改めて聴取して、午後から審議が始まりました。

 もともとわが党は、審議を通じて菅政権の内政・外交の問題点について追及して対案を提起していく。小沢氏の証人喚問については、予算委員会での審議と並行してその取り扱いについて現場でよく協議する。小沢氏の証人喚問問題と予算委員会の審議とをリンクさせるべきではないという立場で主張してきました。他の野党も同様の立場を示しましたので、今日、こういう形で正常化して国会の審議が始まったというのは大変良かった。国会の場で旺盛な論戦を強めていきたいと考えています。私からは、以上です。


記者 
 予算委員会の当初のすすめ方について、冒頭もめたんですが、これについては率直な感想としてどんな感じですか。

市田 
 今日、もう安住さんからああいう話があって、審議が始まっていますから、いいんじゃないですか。予算委員会の当初のすすめ方についての、わが党の見解は詳しく、「こくた国対委員長に聞く」ということで出しました。

 要するに、委員会運営というのはよく議論して与野党合意のうえですすめていこう。それが国会での審議を粛々とすすめるうえで非常に大事なことだという点で、「丁寧さに欠けた」という話が与党の国対委員長からあったわけですから、それを是として今日、審議が始まったというのは良かったと思っています。


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