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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2010年11月23日 記者会見
■ 柳田法相が辞任
国民の感覚とずれ
市田書記局長 駆け引き辞任を批判

 日本共産党の市田忠義書記局長は22日、国会内で記者会見し、柳田稔法相が国会と国民を愚ろうする発言で辞任を表明したことについて「辞任は当然だが、補正予算案を速やかに通すためといっており、まさに国会戦術の駆け引きで辞めるということだ。まったく反省の弁がないのは重大だ」と批判しました。

 菅直人首相の責任については、任命責任とともに「(柳田)発言があったあともかばい続けたことは重大だ」と指摘。「更迭することも、辞任も促さなかった。国会対策、党略的態度で、自ら辞任するという形にしただけであり、国民の感覚と全くずれている」と批判しました。

 市田氏は柳田氏が辞任に値する理由として「国会と国民を愚ろうし、法務大臣としての資質にもともと欠けていた」と指摘。そのうえで、“補正予算案を通すため”という柳田氏の記者会見での発言にかんして、「岡田克也幹事長が昨日のNHK討論番組で、問責と補正予算をからめるべきでないといっていたが、そっくりお返ししたい」と述べました。

 また、記者団から与党が補正予算案の早期の採決を求めていることについて問われ、「参院段階での審議は緒についたばかりだ。検討すべき問題が山積しており、徹底して審議を続けるべきだ」と述べました。


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