Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
定例記者会見 定例記者会見
毎週月曜日に開く常任幹部会のブリーフィング
と、その時々の政治課題についての見解です。
2010年10月25日 定例記者会見
■ 衆院北海道5区補選の結果について


市田
 昨日の北海道5区の補欠選挙ですが、わが党は残念ながら当選することができませんでした。

 もともと党の力という点では強くないところで、前回の総選挙では小選挙区に候補者を立てなかったところです。

 5区というのは都市部と農村部と基地を抱えている日本の縮図のようなところで、札幌のベッドタウンにあたるところです。

 補欠選挙であり、かつ、民主党の自民党化が進むなかで、民主党政権に期待したが裏切られた、かといって自民党には戻りたくない人も多い。暮らし、雇用、社会保障、農業、政治とカネの問題などを掲げて果敢に挑戦しましたが、当選することができませんでした。

 しかし、挑戦したことは積極的な意義があったと考えています。

 直近の参議院の比例の得票率は少し上回りました。

 民主党の候補者が敗北した要因はいろいろあると思いますが、いまの暮らしと経済がこれだけたいへんなとき、かつ農業が北海道盛んですけれども、関税、完全に自由化する方向などに対する怒りが非常に強かった。

 また、選挙の直接のきっかけになったのは、「政治とカネ」の問題でしたが、この問題で明確な対応を民主党がしてこなかったことに批判が強かった。

 同時に、当選した町村さんは、「クリーンな政治」ということを訴えられましたけど、「政治とカネ」では本家本元は自民党ですから、その点ではどっちもどっちという感じです。

 政権について参議院選挙を経ての最初の国政選挙で民主党の候補者が敗れたということは、やっぱり政権に対する国民の怒りの結果でもあると思います。


〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9116
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。