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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2010年10月25日 定例記者会見
■ 今後の国会対応について


記者
 選挙の民主党への対応の批判が集まったというのが、今回の選挙結果に現れたということでありますが、民主党はこれまで野党側の要求を何も実現していません。一方、与党側は、補正の審議入りを求めています。今後の国会対応についてはいかがお考えですか。

市田
 今度の補選の結果がどうなるかにかかわらず、「政治とカネ」、小沢氏の問題では、司法は司法で検察審査会も結論が出て強制起訴され、白か黒か、これは裁判が決めますが、政治家には政治的道義的責任というものがあります。国会は司法の結論に任せるだけではなく、国会として真相究明と政治的道義的責任を明らかにする責任があります。

 そういう点では、今度の北海道の選挙結果のいかんに関わらず、国会の中で単なる弁明の場である政倫審ではなく、偽証罪に問われる、公開の場の証人喚問に応ずるべきだという立場で、引き続き政府与党に迫っていきたいと考えています。

記者
 補正の審議との関係ではいかがですか。

市田
 これは相手の出方もよく見ながら、補正の具体的な中身は28日発表されるわけですから、賛否は中身を見て判断します。

これまで明らかにされている政府の経済対策の中身については、われわれは賛成ではありませんから、何か補正を先にやるとか後にやるとか、証人喚問が先か後かとか、そういう立場で物事をとらえていません。

 ただ物事の順序からいえば、これだけ大きな問題になっている「政治とカネ」の問題について、国会がきちっと責任を果たさないまま、与党の側がとにかく自分の言い分だけを聞いてくれというのは、少し虫がよすぎると思います。

 民主党が決断したらできることです。

 だれが小沢さんの首に鈴をつけに行くか、そのことすらできないのでは、クリーンな政治とはいえません。

やましいことがないんだったら堂々と国会に出てきて、証言すべきだとわれわれは思っています。

 逃げも隠れもしないといっているわけですから、しっかり野党の要求に与党が応えて、証人喚問を一日も早く実現することを期待したいと思っています。



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