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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2010年9月13日 定例記者会見
■ 民主党代表選挙について

記者
 この間、事実上次の総理大臣を選ぶ民主党代表選挙が14日間にわたって行われました。今日も菅総理は自ら国会議員会館をまわられた。また、小沢陣営の支持する人たちは、土曜日なんか築地市場を小沢さんといっしょに練り歩いて、議員自ら動画で小沢さんの撮影したところを流しています。意外と首相も国会議員も暇であることが証明された部分もあると思うんですけれども、こういう民主党代表選挙をどう見ていますか。

市田
 円高の問題が中小企業や国民の暮らしにどんな影響を与えるか、国民は大きな関心を持っています。あるいは、この代表選挙が行われている最中にも、所在不明の高齢者問題が明らかになるだとか、生活苦のためクーラーはあるのにそのクーラーは止めて熱中症で亡くなるという事件もありました。

 外交や平和の問題についても、例えば「新防衛懇」の報告書もありました。あるいは防衛白書が初めて民主党政権で発表されるなど、内政外交をめぐって解決すべき様々な問題がありました。

 そういうときに、もちろん代表選挙は日程が決まっていた選挙ですから、任期がきて、選挙を民主党がやられるのは自由ですけれども、議論を聞いていまして、前回も申し上げましたけれども、太いところでの日本の内政、外交をどのように国民の期待に応えて展開していくのか、いわばこの日本をどういう日本にしていくのか、骨太の議論が非常に希薄だったという印象を受けます。

 細かな議論はありましたけれども、骨太な議論は大変不足していたのではないかという印象を持ちます。


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