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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2010年8月2日 定例記者会見
■ 予算委員会について

記者
 総理が今日、予算委員会の中で、予算編成にあたって野党の意見も聞きながら進めていきたいと明言されたのですが、受け止めは。

市田
野党の意見も聞きながらというのは当然のことです。

予算編成にあたって与党だけの考えでことをすすめるのではなくて、国会を構成している野党の意見もよく聞くというのは当然のことだと思います。


記者
 関連して、ようやく予算委員会が始まりましたが、今日の、これまでの質疑を聞かれて、どのような印象を持たれましたか。

市田
 今日はわが党は論戦に立っていません。他党の論戦はそれぞれの党の立場がありますから、あれこれいうのは差し控えたいと思いますが、一番印象に残ったのは、さきほどいった消費税増税問題などで大連立というか、より悪い方向にすすむ、普天間問題でも自民党側からの追及に、民主党の基本路線が自民党と同じ方向になってきていますから、沖縄県民の意思を一層無視するような流れになってきている危険性を感じます。

 私は昨日、あるテレビ番組で「ねじれ解消」という名目のもとに、悪政を国民に押し付けるような大連立ということがあってはならないといいましたけれども、今日の議論を聞いていますと、消費税や普天間問題などでそういう危険性を非常に感じました。


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