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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2010年5月24日 定例記者会見
■ 口蹄疫の問題について

記者 
 口蹄疫の問題で、自民党などは、赤松農水相に対して今週中にも不信任決議案を提出する構えですが、この問題についてどうお考えですか。

市田 
 政府の初動の対応が遅れたということは重大ですし、赤松農水大臣が「何の瑕疵もない」ということをわざわざ会見で述べたということは、私は重大だと思っています。

 責任は追及したいと思いますが、ただ、いま求められていることは、やはり被害の拡大を防ぎ、酪農家やその関連業者の暮らしと今後の生活設計についての補償を政府あげてやるべきです。

 畜産農家の方には何の責任もないわけですから、本当に手塩にかけて育てた牛や豚を殺すというのは、わが子を殺すのと同じような気持ちだと思うんですね。そういう方々の生活保障や、あるいは仕事の再建に安心して立ち上がれるよう、知恵と力を発揮して、政治の責任できちんとした対応をとるということが、いま一番求められていることだと思っています。

記者 
 今のご発言からしますと、赤松農水大臣の不信任決議案にはあまり前向きではないということですか。

市田 
 さきほど言ったとおりであります。責任は極めて重大です。


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